妊娠線予防クリーム たまごクラブ

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妊娠線はママの証!だけど・・・

妊娠後期にもなると個人差はありますが、お腹はとても大きくなります。
どんどん大きくなるお腹に、「出産」という大イベントが控えているので、嬉しい反面ドキドキしますよね。

 

でもここで手を抜いてはいけないのが、「妊娠線のケア」です!!

 

 

皮膚は表皮・真皮・皮下組織から成り立っています。
お腹の表面にある表皮は、大きくなるお腹とともに皮が伸びていくのですが、急激に大きくなるお腹に、一部の真皮・皮下組織はついていけず、赤い亀裂が下腹部あたりに入ります。
それが妊娠線です。

 

 

小柄でお腹がつきだしやすい人は、双胎の場合や経産婦に妊娠線が出やすいと言われています。
また、皮下脂肪厚いと皮下組織の弾力がなくなるので、脂肪でお腹がやわらかいから大丈夫!と思っていても、妊娠線が出ないわけではありません。

 

3センチくらいの短い亀裂がたくさんはいったり、10センチ以上にもなる大きな亀裂が数本入ったりと、自分がどんな肉割れになるかわかりません。
それもお腹だけではなく、人によっては太ももや胸にも妊娠線ができます。

 

胸は自分でも見える範囲なのですが、下腹部や太もももとなると、妊娠後期のお腹では見えにくいので、「誰かに言われるまで気がつかなかった!」という人も・・・。

 

妊娠中は、赤い亀裂となって出ている妊娠線ですが、産後はどんどん薄くなって行きます。
ちょっと白っぽい線へと変わりますが、これは一生自然に消えることはありません。
目立たなくなるといっても、亀裂が大きかったりすると、そうもいきませんよね。
どうしても気になる場合はレーザーで治療ということになります。

 

が、そうなる前に、しっかり予防してあげることで妊娠線は防げます!!

 

妊娠中はカロリーの高いものは避け、バランスの良い食事が求められます。
急激な体重増加を避けるためには必須なんですが、なかなかうまくいかないんですよね・・・。

 

でも食事のケア以外に必要なのが「妊娠線専用クリーム」!!
これでお腹のケアをして、お肌を柔軟に保ってあげると全然違いますよ♪

 

色んな予防クリームが出ているのでどれにしようか迷っちゃいますが、「たまごクラブ」などにサンプルが付いている場合があるので、ぜひ試してみてください。
妊娠線クリームもいいお値段だったりするので、好みの香りを使うようにしてくださいね。
毎日使うものだから、嫌いな香りだと我慢できなくなりますから。

 

また「全然できてないから大丈夫」と思っていると、最後の最後に亀裂ができたり・・・。
ということもあるので、しっかりケアしてくださいね☆

 

▼たまごクラブで紹介された▼

 

 

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