赤ちゃん 子供 セーフティ

MENU

なんでも口に入れちゃう赤ちゃん

寝返りができて、ズリバイやハイハイで動けるようになってきた赤ちゃんはなんにでも興味津津!
どんなものにも興味がわくので、そこらへんにあるものは片っぱしから触っていきます。

 

でも赤ちゃんって何でも口に入れようとしますよね?
それは本能的なもので、口に入れて舌でそれがどんなものかを確認する習性をもっているんです。
だから手に持っているものがどんなものでも口に入れて、舌でどんなものなのかを確認をしようとします。
赤ちゃんからしたら自然な行動でも、周りの大人からしたらどんなものを口に入れるかわからないので赤ちゃんの手の届く範囲に物を置かないようにするのが鉄則!
小さなもので、もし飲み込んでしまったら窒息してしまうことだってあります。

 

乳幼児の最大口径は32oとされていますので、これより小さなものは飲みこんでしまうことが十分にありえます。
つかまり立ちをしたりする時期になると、手に届く範囲のものがグンと広がってきます。
「そこは危ないから触っちゃダメ!」と怒りたくなる時もでてくるかもしれません。
でも赤ちゃんからしたら当然の行動なので、そうなる前に大人がしっかり安全対策をしてあげる必要があります。

 

少し大きくなってきたら戸棚を開けたり、引き出しを開けてみたり、窓を開けてみたりとできる事が大変多くなってきます。
冷蔵庫の引き出しを開けてそのままだったり、子供からしたら危険なものが入っている引き出しを開けてしまって中身を触っていたり・・・。
まだやらないだろう、なんて思ってちゃだめですよ!
1歳になればこれくらいのこと出来ちゃいます!
言ってわかってくれる年齢なら大丈夫ですが、3分後にはまた同じことやってくれるのが、1歳・2歳児。

 

ずっと目を離さないようにしていても、トイレに行っている間や洗濯物を干している間…。
ほんの少しの時間にイタズラして、何が危険につながるかわかりませんよね。
ですので、引き出しにもセーフティグッズを付けることをお勧めします!!

 

中でも1番怖いのが電気のコンセント。
舐めても怖いですし、舐めた手で電気の差し込み口を触ってしまったら感電事故につながります。
ちょっと大きくなってきたら、はさみを突っ込んでみた!なんて事も…。
ベビーグッズを取り扱っているお店や、100円ショップでもセーフティグッズは簡単に購入できますので、事故を未然に防ぐためにも、しっかり対策してあげることが必要です!!

 

 

赤ちゃんや子供の安全対策に便利なセーフティグッズ関連ページ

ベビーバスも収納便利なお風呂が人気!
ママを助けてくれる便利な授乳スカーフ・クッション